Was bringe ich mit?

■ 何をもっていこう?(1)
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留学先に何を持って行くか?うーん、あれも入れたほうがいいのでは? でも、重たい荷物をもつのはいやだなあ。。。と、 一番悩む問題だよね。私が受ける質問も大抵はこれ。 しかしながら私だっていまだになやむんだい!!!
一応思いつくことをかいてみる。

衣類

ドイツは気候の移り変わりが激しい。 いきなり温かくなったり寒くなったり、 一日のうちでも気温はかなり変化することもある。 だからフレキシブルに対応できるよう衣類を用意しよう。 特に注意すべきは、夏でも絶対長袖は必要だ!!!ということ。 ドイツは湿気が少ないので、真夏でも日蔭に入ると寒いことがある。 夏でもカーディガンは必需品なのだ。

熱くなるのは大体7月後半から8月いっぱい(ドイツで一番暖かい私の地域で)。 9月はもう寒いので、温かい衣類を用意しよう。 冬は年によって寒さは違うが、寒い時は死ぬほど寒い!(繰り返すがドイツで一番暖かい私の地域で) スカートなんてとてもはけないし、 ズボンの下に厚手のタイツをはいたり、ババシャツをきたり(男の人は何をきるんだ?) して防寒しないととてもたえられない。 (ホッカイロはドイツではみたことがないので、必要な人は是非もってこよう)

4月からの長期滞在の人は冬ものを多めにもってきて、 夏ものは7月後半ぐらいに届くようにおくってみてはどうだろう。 6月でも突発的に熱くなることがあるので、 その時のために少しだけ半袖ももってこよう。

小柄な人はドイツではなかなか合う服がみつからない。 みつかってもデザインがいま二つだったりする。 だから日本から持って来るほうが無難だ。

忘れちゃいけないのがパンスト!こちらのは質が悪い上に高い!
演奏会等に行きたい人は、きれいな恰好のための服ももってきてね。
女の子は水着も持ってきたほうが無難。 だってこっちのって胸パッドはいってなかったり、デザインがいまいちだったりするんだもん。 着物、浴衣は自分から機会を作らないかぎりほとんど着ることはない。 第一自分で着ることできる?

勉強道具

皆さんこちらには勉強でくるんだから、 勉強道具はしっかり準備してこよう。

まずは辞書!和独より独和のほうが断然使用頻度は高い。 短期の人は、独和はしっかりしたのをもってきて、 和独は小さめのでいいと思う。 長期の人は両方しっかりしたのをもってこよう。 ポケット辞典もあれば便利。ある程度喋れる人には必要ない。 ポケット辞典といえば、皮の表紙の「ジャム(だったとおもう)」 という辞典!高いくせに殆んど役にたたなかった! 必要な語意が全然のっていなかったのだ。他のをかいましょう。

長期留学の人は英和辞典も絶対にもってこよう。 こちらで与えられる文献は英語であることがとっても多いのだ。 その他ラテン語やフランス語などもこちらで勉強したい人は、 各自辞書をもってこよう。そうそう、国語辞典も漢字を忘れた時に便利。 高校の時にもらった、国語便覧とか歴史史資料集も案外役にたつ。 その他自分の専門に関する参考書はなるべくもってこよう。

次に文房具!はっきりいって、ドイツで良い文房具を探すのは至難の技である。 安い物はとぉっても質が悪い。特に糊とセロテープと修正液。 画材屋なんかにいけばいいのも見つかるが、 普通の店では質の悪い物が多い。日本からもってきたほうが良い。 是非もってきたほうがいいのはA4のバインダーとルーズリーフ(二穴又は四穴の)。 こちらのプリント類は普通A4サイズだ。そしてルーズリーフの紙は、 ペラペラでチェック柄のが多い。日本のに慣れていると、 気持ちわるいんだな、これが。バインダーは巨大なのが多く(鞄にはいらなーい!)、 薄いやつを探すのは根気がいる(無いわけじゃないよ)。日本で探すほうが数段楽だ。
後、こちらの人は何故かボールペンかペンでかくので、 シャーペンを使うのはとっても気がひける。ボールペンをもってこよう。

(2) へ続く。









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